市街化調整区域とは

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市街化調整区域とは?

土地には、地方自治体ごとに都市計画法により指定された
「市街化区域」と「市街化調整区域」があります。
市街化調整区域は「開発抑制の土地」のため、住宅を建てる際には
建て方や規模に制限がありますが、その分土地価格が安いというメリットがあります。
ギブリ株式会社ではメリット・デメリットをきちんと把握、ご説明したうえで、
お客様のご要望に合わせた最適な物件をご提案いたします。
ご質問、ご不明点がございましたら当社までお気軽にご相談ください。

市街化調整区域物件の情報はこちらからご覧いただけます。

こんな方におすすめ!

こんな方におすすめ!

  • 価格を抑えて物件を選びたい。
  • 豊かな自然の中でのんびりと暮らしたい。
  • 事業所などの資材置場用地として活用したい。

市街化調整区域のメリット

①価格が抑えられる

①価格が抑えられる

②豊かな自然環境

②豊かな自然環境

③固定資産税が安くなることが多い

③固定資産税が安くなることが多い

①価格が抑えられる

市街化調整区域内の土地は、市街化区域内と比べて圧倒的に安いことが多いです。浮いた費用を活用し、家の内装にこだわる方もいらっしゃいます。

②豊かな自然環境

市街化調整区域内には豊かな自然が広がっており、のんびりと閑静な場所で暮らしたい方、のびのびと子育てがしたいという方には大変おすすめの環境となります。

③固定資産税が安くなることが多い

市街化区域よりも課税評価額が低い傾向にあるため、固定資産税が安くなることが多いです。また、市街化区域では支払わなければならない都市計画税がかからないため、維持費を抑えられます。

市街化調整区域のデメリット

①原則建物は建築できないため資産としては安い傾向にある

メリットのひとつでもありますが、市街化調整区域の地価は低く設定されることが多く、場所によっては資産としての価値は低い場合もあります。

②住宅ローンが利用できないことがある

市街化調整区域の住宅は評価額が低い=担保力がないとみなされ、ローンの審査に通りにくい傾向にあります。

③設備投資に資金がかかりやすい

市街地化されていない地域のため、水道や電気などの水回りなどのインフラが整っておらず、多額の設備費用がかかってしまうことがあります。